SNOOPY MUSEUM TOKYO 「the final 友だちはみんなここにいる」を観てきた

今の仕事も今月末までということで、ちょくちょく有給を取っては博物館などにふらりいっている。9月中は会期終了の展示が多く、忙しい。

まずはこれを逃しては!ということで、9/24で閉館するスヌーピーミュージアムの最終企画展「友だちはみんなここにいる」(the final ”Friendship in Peanuts”)をみてきた。

9/10に行った時はまだ当日券OKだったので、ベネフィットクラブの割引使っていったけど、13時半位について、当日券は1時間待ちという状況。入館後の時間制限ないのもあるけど、その後の完全前売り制はある意味正解かも。それでも待つみたいだけど。

正面の壁画もファイナルロゴ入り。この4コマなんだ感。(好きだけど)

前回まで中の待ちスペースにあったドッグハウスは、外に出て入口用の通路脇のスペースに移設。

ぬいぐるみ教室とかになっていた入場券窓口の行列スペースも復活。久々にグッズ棚をじっくり見た。この辺のグッズの趣味はいいよなー。そして、日替わりチケットと一緒に町田移転の予告を貰った。

展示は、Peanutsのキャラクター感の友情(兄弟なども含む)をいくつかのテーマごとに展示。パティとバイオレット、チャーリー・ブラウンとシャーリー、サリーと学校さん、サリーとユードラなども入っていたのは好印象。

個人的に気に入っているのは、壁面展示でルーシーとチャーリー・ブラウン、フットボールネタの歴史約50年がまとめられていたことだろう。いやー、お約束もあそこまでいくと、ないと落ち着かない伝統芸に近いものとなっている。

原画も素晴らしかったが、サリーと学校さんなど壁面を使ったエピソード展示も見ごたえがあった。

サンタローザのミュージアムのコレクションからは初期作品やヴィンテージグッズ、イラストの仕事などが紹介。スポーツ誌のイラストと共にアメリカのフィギュアスケート大会の表紙イラストの原画が展示されていたのが個人的には嬉しかった。

出口間際の映画は、また会いましょうというテーマ。内容としては、町田移転は本当に最近決まったのねと実感した。

グッズ売り場では、ファーロンのぬいぐるみとミュージアムロゴマグ、図録を購入。

雨で荷物も増えたし・・・ということで、スヌーピーミュージアムを後にした。

ちょっと仕事帰りには行きにくい立地だけど、町田での開館を楽しみに待ちたい。

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